

■プロフィール

渕本和樹 (Fuchimoto Kazuki)
趣味 :旅行、食べ歩き、スポーツ観戦、読書
好きな食べ物 :ラーメン
資格 :
柔道整復師(国家資格)
NSCA Certified personal Trainer
Neuro Kinetic Therapy (NKT) Level 1.2
MORACT Technique Japan Level 1.2
Evidence Based Fitness Academy(EBFA)
BareFoot Training Specialist Level 1.2
BareFoot Rehab Specialist Level 1
■ストーリー
幼少期
活発で外で遊んでは怪我をしてくることが多々あり、生傷が絶えない毎日を送る日々でした。また、学校の通知表では毎回落ち着きがないと書かれていた気がします。 小さい頃はどちらかと言うと熱しやすく冷めやすい性格で、物事を始めても長続きしないことが多々ありお世辞にも人様に自慢できるような子供ではなかったと思います。 今でもこのように患者様の施術に携わっていることが、両親からしたら不思議でしかないみたいです。
青年期
中学校、高校とバレーボール、ラグビーと部活漬けの毎日でした。手から足の骨折、歯を折ったり身体全身一通り体の怪我をしていた印象があります。その時に自分の身体の痛みや不自由さについて理解しました。 チームにはトレーナーの方がいて身体のケア、ハビリテーションなどの仕事について初めて知るとともに重要性を知りました。 今でも自分自身がこの仕事に携わるきっかけは、高校時代にあったと思います。
高校卒業後
高校が工業高校だったこともあり、友人も大半が就職するため、私も東京の印刷会社に就職しました。 東京の会社に就職して初めてのカルチャーショックは、電車の本数多さでした(笑) 就職後すぐに自分のやりたいこととは何か考えることがあり、身体のことについて運動や、健康について学びたいと思い周りに相談せずに、すぐに当時の会社の上司に退職届を提出したのを覚えています。 事後報告だったため、両親にはこっぴどく怒られました(笑) 仕事を辞めてからは、スポーツクラブでのアルバイトと勉強の日々今までにない充実した毎日でした。 スポーツクラブでの仕事の中で、学生時代の怪我もあり、もっと怪我で苦しんでいる人の為に怪我の対する処置の勉強をしたいと思うようになりました。 怪我に対してのリハビリと言えば、当時理学療法士のほうがイメージにありましたが、柔道整復師(接骨院の先生)という怪我の処置、施術についての専門の資格があることを知り、一念発起学校に入学することに決めました。
決めたはいいものの当時二十歳前後の自分に学校の学費を払える当てもなく、かといって親に援助をお願いすることもできなかったため、学費の為に一年ちょっと工場で死に物狂いで働きました。
専門学校時代
専門学校時代には勉強と仕事の両立でたいへんでしたが、よきクラスメイトに恵まれ有意義な時間をすごしました。 卒業して長い時間たちますが、今でたまに連絡を取り合い近況について話したりしています。 当時結構な量の勉強をしたと思っていましたが、今考えるとほんと微々たるもので、卒業してからのほうが勉強しているように感じています。
専門学校卒業後
もっと痛みについて、治療について勉強したいと思い卒業後、御縁があった先生の接骨院で修行させてもらうことができ、治療について一から指導していただきました。 当時接骨院での施術について自問自答していた自分には、新鮮で今でも自分の施術家としての原点はここにあります。 尊敬する恩師の元で修行していて、もうそろそろ自分でも開業してもいいのではないのかと言われ、本気で自分で開業することについて考えました。 その中でどうしても心配な部分がありました。修行中に色んな経験をさせていただいたのですが、怪我についてもう少し経験を積みたい、もっと大きな外傷について処置を学び経験したい、それができて初めて自分で納得いく形で開業できるのではないかとそう思い、長野県栂池高原スキー場での1シーズンパトロール室に住み込みで働きました。 スキー場では、日常では考えられないような怪我と人が毎日多数来ました。手や足の骨折、脱臼、重度の捻挫や打撲このような患者様の処置を毎日やることによって、シーズン終了ごろには開業に自信がつきました。 八代では経験できないようなスキー、スノーボードも経験したいと思っていいましたが、けがを診るたびにやる気はなくなりましたが…

開業
自分で開業するなら、生まれ育った八代でと思いました。 少しでも八代で、そして熊本でお身体の痛み、不調で困っておられる方の手助けができるようにそして少しでも健康寿命を高められるようなお手伝いができればと思っています。
現在
世界は広いと実感している現在。 医療の発達は早く、人の身体に関する情報は日々進歩しています。 そして、世界のトップで走り続けている治療家、先人たちはものすごい知識量とすごい技術がありながらそれに満足せずに日々研究、技術、知識のアップデートをされています。 私もそのような方々の姿を追いかけ、日々慢心せずに知識、情報の更新、技術のスキルアップの為、定期的にセミナー、学会などに参加しています。 その時々に患者様にとってベストなものを提供でにるよう精進しています。

腰痛、肩こりに対する思い
当時まだ駆け出しで何も知識も技術もない頃、学生時代研修している整骨院で患者さんに対してただひたすらマッサージしていた記憶があります。患者さんは、ただ気持ちよさそうにマッサージを受けられていました。それが当たり前のように、施術を受けられている患者さんがいました。
ただその患者さんは次の日にはまだ痛いと、場合によってはマッサージしたことによって痛みが強くなったと…当時の自分には十分な知識、それに対処する技術もありませんでしたし、それが一番の治療だと当時は本気で勘違いしていました。
それから違う院での修行で初めてちゃんとした治療について学びました。人の身体について向き合い、個々の患者さんの症状、状態を検査し治療をする。当たり前のことですがこれが治療なのだとおもいました。
その修行先では患者さんが来院時より、症状がよくなり帰っていく。当然のことながら治療とは身体を良くしていく。それはごく当たり前のこと。もっともっと身体はより良い状態に改善していく。そんなことを日々痛みで悩まれている方に知ってもらいたい、そう思っています。



TEL
0965-32-5156
住所
八代市海士江町3363-2-102
メールアドレス
info@f-s-c-t.com
休診日
水曜日午後
駐車場
4台

【受付時間】平日 9時〜19時半 / 土曜 9時〜18時
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アクセス
【車でお越しの場合】
臨港線から県道14号線を熊本方面に直進、右側GEO様を通り過ぎ、理髪店「暖」(看板を目印に)の隣になります。
【バスでお越しの場合】
最寄りバス停: 海士江(あまがえ)
バス停からの距離: 徒歩で約4分(約280m)
バス停を降りて県道14号(八代鏡線)沿いを進むと、モスバーガーの斜め向かい、大きな床屋の看板があるビル(西村ビルII)に接骨院があります
受付時間
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土曜日午後のみ18時まで
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